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Author:a-8
手探り状態でぼやき中。 まさに人生そのもの。
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| のらいぬ大学院 オトナになっても日日是学問。
オトナのオトナによるオトナのための大學院 |
| 自死という選択肢 |
川田亜子さんが亡くなったという報道で持ちきりだ。 いろんなゴシップとかも見聞きしたが、それはさて置き。
こんなにかわいくてキレイで賢いヒトでも、 自ら死を選んでしまうコトがあるんだねえ。
果たして世は公平なのか、不公平なのか、よく解らない。
とは言え、まあ、アレだ。 自殺はイカンよ、やっぱ。
どうでもいいが、こういう時だけ追求がにぶるあたり、 マスコミってあからさまだなあって隣のじいちゃんが言ってた。
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| 裁判員に心のケア? |
むうー風邪っぽい。更新遅れた。
改めて本題。
浮気性なおいらだけに、 司法にもある程度関心を持って報道に接しているワケで。 例えば危険運転致死の運用の難しさなど、 現行法や新法が抱えている問題についても 聞きかじり程度には見知っていたりする。
んで、当然裁判員制度にも少なからぬ関心を寄せている。 他人事じゃないだけに余計にね。
だが、ここで恐ろしい事実を知ってしまった。 というか言われて気づいたというべきか。
裁判員は、証拠として提出された色々なモノを 吟味する必要があるんだが。
例えば被害者の写真や直接的に事件を思わせる遺留品、 (血痕がべっとりとか?) また被害者や遺族による証言など……。
中には心臓の弱い方は遠慮してください系の証拠も、 事件によっては提出される可能性があるワケで。
参った。
おいら、その、いわゆるグロ系(不謹慎ですんまそん)がてんでダメなのだ。 どうしよう。ショッキングな事件の裁判員になっちゃったらどうしよう。マジどうしよう。
不安すぎる。
凶悪な事件なんて無くなってしまえばいいのに。
⇒裁判員に心のケア(googleの検索結果)
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| 聖火リレー妨害についていろいろ。 |
オリンピックとそれにまつわるいろいろについてつらつら書く。
まず、さいしょ。
日本では聖火リレーの妨害行為が 行われないコトを強く望んでいたりする。
腕力によって自らの思想信条を表現するコトは、 テロリストと何ら変わらない。 そのような卑劣な行ないが、 同じ日本人の手によって起こされるのは甚だ不本意だ。
とは言え、チベットで起こっているコトから 目をそむけるコトにも賛同はできない。 対話を促すとか、そういった調停に向けた 積極姿勢を日本政府は示せんモンかのう。
つぎ。
主義も主張もないまま、ただただオリンピック需要にありついて 一儲けしようともくろむヒトらに対して不快感を覚える。 ナニゴトもなかったかのようにオリンピックと関連づけられた 商品広告を見ると、非常にイヤな気持ちになるのよね。 彼らにしてみたら、チベットで起こっているコトは 商機の障害でしかないんだろうか。
さいご。
アフガニスタンやイラクを始めとする、 戦争や紛争が行なわれている地域のコトも忘れちゃいけない。
……てトコロか。
けっきょく人間はいつまでたっても 少しも変わらない生き物なんじゃないか。 いにしえより変わらず続く争いを鑑みるにそう思う。
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| 無知の知 |
日中合同の新春ギョーザ祭に両国が沸き返っているようだけども。
五輪がある手前、中国国内で起こったとは意地でも認めんだろうなあ。 日本の右派勢力(?)のせいアル!とか言い出しそうだ。
混入ルートとかは警察とかに頑張ってもらうとして、それはさて置き。
『風評被害に怯える宇都宮と浜松』
といった趣旨の報道に接する機会があったワケだが、 この時初めて、浜松がギョーザで村興し?やっとると知ったに。 みんな知っとったけ?
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| 平和主義者が戦争を起こす |
最近、戦争についてあれこれ考えている。 確かに暴力は良くないが、果たしてそれだけで良いのか。
例えば。
近代日本の形成期において多くの血が流されたワケだが。 この流血が無ければ今の日本はなかったワケだ。
あらゆる戦が忌避すべきモノであるなら、 幕末の戦も否定されなければならず、 その戦の結果成立した今現在の日本も否定されなければならないんじゃないか。
これは、フランス革命などの類いにも同じコトが言えると思う。
おいらには、維新回天や市民革命の類いを忌避すべきモノだとは思えない。 むしろ偉業であるとさえ思う。
つまりはありとあらゆる戦が 忌避すべきモノであるというワケではないんじゃないか。 そんな風に感じるコトが、最近とみに増えた。
掲題の『平和主義者が戦争を起こす』。 これは、元英首相チャーチルのコトバらしい。 ミュンヘン会談における宥和政策を批判するときに このコトバが使われたらしい。
おいらは、このコトバに衝撃を受けた。
中途半端な譲歩は、良くないのだ。
これは、普通の対人関係だってきっと同じだ。 イジメを放っておくとエスカレートするようなコトが起こる。 だから、いざというときは立ち向かう、という心持でいないといけない。
もちろん、進んで危害を加えようとするコトは良くない。 んなコトは解ってる。
肝心なのは、不正や不当な要求などには1ミリも妥協せず拒絶し、 相手が武力に訴えようとした場合には、 こちらも武力行使を辞さないという姿勢を見せるコトなんじゃないか。 武力行使の本気度はゼロでも、姿勢を見せる行為が大事な気がする。
おいらたちの日本という国は、先人たちが懸命に守り育ててきた国だ。 今でこそ自由と平和は簡単に手に入るが(異論もあろう)、 今の状況に至るまでに多くのヒトたちの努力があった。 だから、今おいらがおかれている状況は、 きっと命を懸けて守るに値するモノなんじゃないかと思うのよね。
もちろん、それは国だけじゃなく、おいら自身や おいらの友達、大切なヒトに対しても全く同じコトが言える。
おいら個人も明確な答えが見つかっておらず、 くどくどと書いたが、なんとなく上記のように思うモンで、 無条件に反戦、というスタンスにはなれなかったりする。 ぶっちゃけ戦争すんのイヤだけどね。戦うという感覚もよく解らんし。
スライムをやっつけるのとはワケが違うんだろうなあ。
……おいらってば右寄りかのう?
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| 日本製紙の偽装 |
はがきやコピー用紙のヤツね。
食品以外に紙もかよ。とお怒りの方もいるのかな。 まあー事前に決めたルールを守れないのは問題ではあるんだが、 そもそもルールには目的があってだな、 その目的にそぐわないルールは見直される必要があるワケで。 ルールは手段であって目的じゃないしね。
で、ここで酌むべきなのは、 総てをリサイクルするコトが、 必ずしも環境に良いワケではないというコト。
もう少し掘り下げると、着目すべき2つの点が出てくる。
第一点。 紙の種類によっては、古紙100%再利用の方が 製造過程におけるCO2排出量が多くなってしまうコト。
つまり、古紙再利用だけが環境に良いというワケではない。
第二点。 樹の密度が高すぎると樹が育たなくなってしまうため、 森を育てるためには一定量間引く必要がある。 これは、森を育てるためにどうしても伐らざるを得ない樹であり、 (伐らないと森が育たないため、環境にとってはむしろマイナス) これを有効活用するコトも、選択肢としてアリというコトだね。 ちなみにこうして間引かれた木材を、間伐材という。
つまり、伐採しないコトだけが環境に良いというワケではない。 これは動物の世界でも一緒だね。獲りすぎも獲らなすぎも良くない。
けっきょく、製造工程におけるCO2排出量と、 間伐材の有効利用をうまく秤にかけて、 より効率的な資源活用と製造を心がけるコトこそが、 環境にとってもっとも良い選択肢なんだろう。 具体的には、紙の種類に応じて古紙の配合率を変えるコトになるのかな。
ここで最初に戻って購買のルール。 グリーン購入法というんだが、 これは100%古紙再生紙を購入するコトを義務付けている。 CO2排出量も間伐もクソ喰らえというコトらしい。
これは各報道機関の報道姿勢にも問題アリアリだと思うんだが、 偽装という一面だけがフィーチャーされてて、 グリーン購入法の詳細や、 環境に関するホットな議論がまったく考慮されていない。 これではまるで日本製紙が完全悪みたいではないか。
もちろん日本製紙に非があるコトは明らかだが、 もっと考慮すべきコトがあるんじゃないか。
因みに日本製紙は環境を全く考慮しない悪徳業者かというと、 HPを見る限りそんなコトはないと思う。 少なくともおいら個人よりは遥かに環境問題について熱心だし、 そしておそらくスペシャリストでもあると思う。
最近は色んな方面で見かけるけどさー。 たれかが100%悪いとレッテル貼ってオシマイにしちゃうの多いよね。 (妊婦たらい回し、電車のドアの事故なんかもそうだ) 議論もナニもありゃしない感じ。
上記のような広い切り口が報道機関には求められると思うんだけど。 なんかホント不安になる。日本は大丈夫ですか。
あ、最後に。 間伐材が使用された品物には間伐材マークが貼られている。
↓こんなの

見かけたら、森林育成のために積極購入してね。 むろん、過剰消費はイケナイよ?(>o<)
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| 大河ドラマ:篤姫 |
いよいよ始まるワケですが。 主人公の篤姫自体にはあまり関心がなかったりする。 が、時代がおいらの好物なので観る。
篤姫は1836年うまれらしい。 因みに黒船来航は1853年、桜田門外の変が1860年。 まさに日本が、幕末の維新回天へ向けて動き出す直前のコトだ。
島津家(薩摩藩)の出なので、 西郷吉之助(後の隆盛)や大久保正助(後の利通)なんかが 脇役として出てくる。 また、勝海舟や坂本竜馬なんかも出てくるらしい。 輿入れのために江戸へ行った時に出てくるのかな?
ってなワケで、時代的にはまさに おいらのストライクゾーンなのであります。
主人公はどうでもいいけど周囲の人間と時代背景とに注目して観ちゃおう。 篤姫を知らんヒトでも、幕末に興味ある方なら 多少は興味深く観られるんじゃないかと思うておりますです。
最後に。 竜馬が玉木宏はないよなあ。
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