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Author:a-8
手探り状態でぼやき中。 まさに人生そのもの。
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| のらいぬ大学院 オトナになっても日日是学問。
オトナのオトナによるオトナのための大學院 |
| 運命論 |
ヒトの世はけっこう不公平だったりすると思う。
健康なヒト、不健康なヒト、幸運なヒト、不運なヒトなどなど。 またそれらの組合せで色々なパターンがあったりする。 イイヒトなのに事故に遭うとか、 ヤなヤツなのにピンピンしてるとか、ホント色々だ。
昔のヒトは、そういう星の下に生まれたコトを 『運命』として受け容れるコトで消化できていたのだと思う。
が、昨今ではそういう『運命』というモノが 受け入れられなくなってる気がする。 あるいは、受け容れられても、消化できなくなってる気がする。
打ち負けたり、諦めたり、 社会のせいにしてうらみつらみを述べたり、 復讐を企てたりする。そんなヒトが増えたんじゃないか。
きっと、豊かになりすぎて、 幸福であるコトが当たり前になってしまっているのだろう。
でもそれでも、やっぱりヒトの人生なんて一様ではないワケで。 やはり運命は存在するのだと思う。
けっきょく、不遇を呪ったり復讐したりしたトコロで 状況が好転するハズがなく、 自らの不遇にかまけるコトは時間の浪費なのかもしれない。 つまりはどんなにつらくとも、自らの不遇は不遇で置いといて、 希望を失わず前向きに生きてゆくコトこそが肝要なのだと思う。
ってなワケで、ちょとだけ浜崎あゆみを見直した。
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少し前に、運命論について書いた。
歓迎したくないコトだが、
運命というモノを感じさせられるコトが連休中にあった。
端的に言うと、友... のらいぬ大学院【2008/01/14 23:15】
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