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のらいぬ大学院
オトナになっても日日是学問。 オトナのオトナによるオトナのための大學院
運命論
ヒトの世はけっこう不公平だったりすると思う。

健康なヒト、不健康なヒト、幸運なヒト、不運なヒトなどなど。
またそれらの組合せで色々なパターンがあったりする。
イイヒトなのに事故に遭うとか、
ヤなヤツなのにピンピンしてるとか、ホント色々だ。

昔のヒトは、そういう星の下に生まれたコトを
『運命』として受け容れるコトで消化できていたのだと思う。

が、昨今ではそういう『運命』というモノが
受け入れられなくなってる気がする。
あるいは、受け容れられても、消化できなくなってる気がする。

打ち負けたり、諦めたり、
社会のせいにしてうらみつらみを述べたり、
復讐を企てたりする。そんなヒトが増えたんじゃないか。

きっと、豊かになりすぎて、
幸福であるコトが当たり前になってしまっているのだろう。

でもそれでも、やっぱりヒトの人生なんて一様ではないワケで。
やはり運命は存在するのだと思う。

けっきょく、不遇を呪ったり復讐したりしたトコロで
状況が好転するハズがなく、
自らの不遇にかまけるコトは時間の浪費なのかもしれない。
つまりはどんなにつらくとも、自らの不遇は不遇で置いといて、
希望を失わず前向きに生きてゆくコトこそが肝要なのだと思う。

ってなワケで、ちょとだけ浜崎あゆみを見直した。
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続・運命論

少し前に、運命論について書いた。 歓迎したくないコトだが、 運命というモノを感じさせられるコトが連休中にあった。 端的に言うと、友... のらいぬ大学院【2008/01/14 23:15】